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〜 Top Water Old Lure Bass Fishing Favorite Tackle 〜 |
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| INDEX | |||
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South bend Bass Oreno (Evance, Luhr Jensen) |
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バスオレノ
私の最も好きなルアーの一つ。 ヘドン、シェークスピア、フルーガーなどと並び、 古き良き時代のアメリカを、代表する歴史あるルアーメーカー、サウスベンド(South Bend)。 その基礎を築き上げ、サウスベンドを一躍有名メーカーへと導いたルアーがバスオレノです。 1915年に登場し、1932年までに200万個を売り上げた大ヒットルアー。 発売当時は、もちろんウッド製。 じつは最初は「バスオレノ」ではなく「ウォーブラー」という名前のルアーでした。 発売と同時に大ヒットとなり、翌年1916年には「バスオレノ」と改名されました。 年代とともにアイ(目)の構造の変更がなされてきました。 1925年まではノーアイ、1935年まではグラスアイ、 その後タックアイに変わり、1950年にはプレスアイへと変更されました。 1964年頃には、押圧によるプレスアイから、削り込みのカーブアイへと変更されます。 そして、1967年にはペイントアイへと変貌を遂げていきます。 また、長い歴史の中でさまざまなサイズが発売され、 フライサイズからソルトウォーター用のキングサイズまで、 最盛期には12種類ものサイズバリエーションがあったようです。 バスオレノが、さまざまな魚種や、フィールド、エリアで、 如何に有効なルアーであったかが伺えます。 発売当初から長い間、ウッド製だったバスオレノでしたが、 1970年代には発泡樹脂製へと変更されました。 幾多の買収により、さまざまな企業の傘下となったサウスベンド。 それでもサウスベンドというブランドは変わらず引き継がれてきました。 しかしこの頃、ついにサウスベンドから、エバンスブランドとなり、 そしてルーハージェンセンへと引き継がれ、1980年代まで製造されていました。
私達の世代は、オリムピック釣具が輸入販売していた、 エバンスの発泡製モデルが馴染みも深く、好んで使用してきました。 しかしながら、サウスベンドのウッド製への憧れが強いアングラーも多く、 その美しい仕上げに惚れ込んだコレクターも少なくありません。 ダーターの中でも、取り分け首を振らせることが困難なルアーですが、 それをマスターすれば、より高度なゲームを楽しむことができるルアーです。 |
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バスオレノ ノーアイ (サウスベンド) アイ(目)の無い、最初期のモデル、ウッド製 Bass Oreno (No Eyes) Wood Body by South Bend |
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バスオレノ グラスアイ (サウスベンド) ガラス製のアイが装着されたモデル、ウッド製 Bass Oreno (Glass Eyes) Wood Body by South Bend |
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バスオレノ タックアイ (サウスベンド) アイにタック(塗装された鋲)が装着されたモデル、 ウッド製 Bass Oreno (Tack Eyes) Wood Body by South Bend |
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ベッターバスオレノ タックアイ (サウスベンド) 金属製のプレートリグが内装されたモデル、ウッド製 Better Bass Oreno (Tack Eyes) Wood Body by South Bend |
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バスオレノ プレスアイ (サウスベンド) アイがプレス(型押し)されたモデル、ウッド製 Bass Oreno (Pressed Eyes) Wood Body by South Bend |
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バスオレノ カーブアイ (サウスベンド/B.F.グラディング) アイがカーブ(切削)されたモデル、ウッド製 Bass Oreno (Carved Eyes) Wood Body by South Bend/The B.F.Gradding |
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バスオレノ ペイントアイ (サウスベンド/B.F.グラディング) アイがペイント(塗装)されたモデル、ウッド製 Bass Oreno (Painted Eyes) Wood Body by South Bend/The B.F.Gradding |
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バスオレノ ペイントアイ (サウスベンド/B.F.グラディング) アイがペイント(塗装)されたモデル、発泡樹脂製 Bass Oreno (Painted Eyes) Foamed Resin Body by South Bend/The B.F.Gradding |
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バスオレノ ペイントアイ (エバンス) アイがペイント(塗装)されたモデル、発泡樹脂製 Bass Oreno (Painted Eyes) Foamed Resin Body by Evans |
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バスオレノ ペイントアイ (ルーハージェンセン) アイがペイント(塗装)されたモデル、発泡樹脂製 Bass Oreno (Painted Eyes) Foamed Resin Body by Luhr Jensen |
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How to action the Bass Oreno
バスオレノの使い方(バスオレノの動かし方) 多くのダーターは、ポップ、ポップからのダイブ、ダイブからのキックバック、 そしてポーズ、これらを組み合わせてアクションさせバスを誘います。 バスオレノ場合、上顎がないため、ポップさせずに静かにダイブさせることが可能で、 これもひとつのバスオレノの特技です。 また、とくに発泡樹脂製のバスオレノは極めて浮力が高く、 ダイブさせた時のアクションがイレギュラーとなり、これが大いにバスを魅了します。 キャスト後、ポーズを取り、ダイブさせポーズ、またダイブさせポーズ、 この繰りだけ返しでも、十分にバスを誘い、ヒットさせることができます。 さらにそれらに、首振りを加えることで、より多彩な動きのアクションとなります。 バスオレノに首振りをさせることは、容易ではありませんが、 慣れれば、この動画のようにアクションさせることが可能となります。 |
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バスオレノ(発泡樹脂製)カラーバリエーション
Bass Oreno Collections (Made of foamed resin) Clic>>> |
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在し日のバスオレノ
Enjoyable fishing time with Bass Oreno Clic>>> |
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